秋田市 千秋公園の紅葉
秋田市にある千秋公園は桜の名所でもあり、紅葉の名所でもあります。しかし、今年は10月後半から熊出没のため公園自体が閉鎖になっていました。11月に入っても閉鎖は続き、紅葉の見頃が来そうなのに行くことができない自体でした。
それが、ようやく11月13日の午後で閉鎖が解除されて入れるようになりました。ちょうどその翌日に行く機会があり、見頃の紅葉を楽しんできました。
ミルハス側から千秋公園に向かい、松下門跡からの眺め。ちょうど良い頃合いです。

松下と紅葉。肉眼で見るとモミジの赤みはこういう感じに近いですね。陽射しの当たり方で真っ赤に輝いて見える場所もあります。

そのまま一気に表門へと向かい、最も気になってた場所へ。そしたら、モミジがちょうど見頃の真っ赤な状態。熊騒動で入れなかった間、ちゃんと紅葉が進んでいた。良いタイミングでの閉鎖解除でした。

表門のところから新しい佐竹資料館。ここは新規オープン早々で熊騒動になってしまい、ずっと臨時休業となってた。今度は寄ってみたいし、売店でソフトクリームも食べたい。

二の丸跡の東屋と紅葉。外周を囲むドウダンツツジも真っ赤で見頃ですね。

本丸跡に移動して通行人が居ない隙に表門&オオモミジ。ド定番ながら、やっぱり撮りたくなっちゃう写真です。真っ赤な時期に行けた嬉しさも。

ちょっと下がって表門とモミジを合わせた写真も。このあたりはオレンジ色の状態ですが、良い感じに太陽も出てた。観光客もたくさん。

本丸跡のオオモミジが見頃の真っ赤でダイナミックに撮影。太陽も出てたからアクセントに。

本丸跡から胡月池を見る。藤棚の葉っぱが黄色くなってたり、ドウダンツツジの赤が少し入って秋らしい景色でした。

二の丸跡方面。曇天になってきたけども、濃厚な秋の彩り。

八幡秋田神社、与次郎稲荷神社あたりのイチョウは既に落葉が進んでたのでパスして神社裏あたりへ移動。ここから茶室方面を眺める。この時も陽射しが陰って曇天になってきたけども、紅葉と池の落ち葉で晩秋の雰囲気を味わえました。

今度は御隅櫓の方へ移動。多門長屋跡からあやめ園に降りる階段のところ。落葉が進んでる木々も多いです。落ち葉の雰囲気が良かった。

晩秋の御隅櫓。ここも観光客いっぱいで賑わってました。賑わう千秋公園は久しぶり。

御隅櫓を下から撮影。少しだけ陽射しが回復して青空も見え、周辺の紅葉も引き立ってくれました。鮮やかな彩りに包まれた姿もきれいでした。

ここから裏門跡を経由して胡月池を眺めてしばらく散歩し、動物園跡らへんの紅葉を楽しみました。

メタセコイアは葉っぱをドアップで撮ってみた。だいぶ茶色になってきてました。

写真は載せきれないですが、このあたりで千秋公園ほぼ一周しておました。あとは二の丸跡を散歩しつつミルハスの方に戻りました。明徳館にある紅葉とミルハスと。

ここまでで千秋公園の紅葉散歩は終了。熊騒動からの千秋公園閉鎖で、今年は紅葉を見に行けないかと思ってました。幸いにして熊が捕獲されて新たな目撃情報も無く、閉鎖解除になり、見頃のタイミングで訪問できました。千秋公園の紅葉は美しく、毎年の楽しみでもあります。不安もありましたが、見に行けて良かったです。
千秋公園の場所はこちら(GoogleMap)


